運転合宿免許取得で学生生活に締めくくりを。

私が免許取得を考えたのは就職活動を終え、内定先の企業に運転免許を取るように言われたからでした。
都会育ちの私は車に乗る事を考えていなかったので大学時代の暇な時にとっておけばよかったと思いました。
しかしそこは開き直って学割が使えるうちに取れるからいいじゃないか、と思い、早速合宿免許を探し始めました。
就職活動と卒業論文で少々疲れていた私はゆっくりしたい、と考えた私は郊外の自動車学校を選びました。
自然にあふれた環境とのびのびとした性格の教官や生徒の方々に囲まれて学生生活最後の長期休暇を頂いた気分でした。
大学生生活最後の年にこんなにのんびりと過ごし、多くの友人を手に入れられるとは思いませんでした。
もともと車に乗ることに恐ろしさを覚えていたのですが、大自然の中の自動車講習所だったので誰かを傷つける恐怖に怯えることなく積極的にアクセルを踏むことが出来ました。
将来的にも広い道で運転する予定だったので問題はありません!本当に田舎で暖かい地方だったのでたまに動物が飛び出してきて驚きましたが、それもいい経験になったと思います。
遠方からの参加だったので、前日からの寮への入所が認められ、初日から早速授業に入ったことから最短の2週間で卒業することが出来ました。
3食付きでその土地の特産物が出ることから食事も大いに楽しむことが出来ました。
いつも元気でハツラツした店長の心のこもった料理に朝から晩までスケジュールが詰まっている忙しさが癒やされました。
寮母さんが常にいらっしゃり、講義に向かう際に笑顔で行ってらっしゃいと言ってもらえてとても心が温かくなりました。
様々な方に支えられていると感じることで頑張って免許取得が出来たと感じています。
最初はあまり乗る気出なかった車ですが、徐々に慣れ、次第に楽しむことが出来るようになりました。
高速道路での実習では初めて外車に乗らせてもらえ、とても楽しめました。
結果的に自動車を通じて多くの方と知り合うことができ、学生生活最後の休暇という締めくくりをつけることが出来ました。
もちろん、自動車運転免許も無事とることができました!